手帳の所持で受けられる割引・減免サービス
交通
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関連するサイトなどにアクセスできます。 助 成
日常の交通費助成
一定の障がいのある方に対し、たくさん外出してもらうことで社会参加の促進をはかるため交通費の一部を助成する制度です。
●福祉乗車証(専用SAPICA)
《対象者》
- 身体障がい1~2級
- 知的障がいA
- 精神障がい1~2級
《利用できる交通機関》
- 市営地下鉄・市電
- 市内路線バス
《利用上限額》
無制限(チャージの必要はありません)
《助成のしかた》
ご本人の氏名などを記載した「福祉乗車証」をお渡しします
●SAPICAへのチャージ、回数券
《対象者》
- 身体障がい3~4級
- 知的障がいB
- 精神障がい3級
《利用できる交通機関》
- 市営地下鉄・市電
- 市内路線バス
(JRバス・中央バス・じょうてつバス・夕鉄バス・ばんけいバス)
《助成額》
年最大52,000円分
《助成のしかた》
◇福祉割引SAPICAへのチャージ
①記名SAPICAをご自身で用意します
②チャージは区役所の担当窓口で行います
◇バス回数券の支給
夕鉄バス・ばんけいバスをご利用の方には回数券が交付されます
●福祉タクシー利用券
(タクシーチケット)
《対象者》
- 身体障がい1~4級
- 知的障がいA~B
- 精神障がい1~3級
《利用できるタクシー会社》
- 一般のタクシー会社
- 福祉タクシー事業者
具体的なタクシー会社・福祉タクシー事業者は窓口にておたずねください
《利用上限額》
障害等級によって金額は異なります
《助成のしかた》
区役所の窓口で手続き後チケットを受け取ることができます
●福祉自動車燃料助成券
(ガソリンチケット)
《対象者》
- 身体障がい1~4級
- 知的障がいA~B
- 精神障がい1~3級
《利用できるガソリンスタンド》
下記リンク先の「自動車燃料助成券が使用できる給油所一覧」でご確認ください
手続き時に念のため窓口にて最新の一覧表を確認することをおすすめします
《利用上限額》
障害等級によって金額は異なります
《助成のしかた》
区役所の窓口で手続き後チケットを受け取ることができます
福祉事業所通所時の交通費助成
障がいのある方などの身体機能・生活能力などの維持・向上を図り、社会参加を促進するために、定期的に通所するときにかかるの交通費の一部を助成します。
《助成額など》
助成額の算出は利用日数や交通機関によって変わりますので下記へお問い合わせください
《助成のしかた》
1カ月単位で通所施設を通じて助成します
《対象となる障害種別》
- 身体障がい3~6級
- 知的障がいB・B-・精神障がい3級
- 自立支援医療(精神通院)を受けている方
- 知的又は精神障がいによって対象施設に通所している方
- 難病患者等
《対象となる通所施設》
- 生活介護
- 自立訓練(生活訓練・機能訓練)
- 就労移行支援
- 就労継続支援(A型・B型)
- 地域活動支援センター
- 地域共同作業所
《対象となる交通機関》
- JR
- 市営地下鉄・市電
- 市内路線バス
(JRバス・中央バス・じょうてつバス・夕鉄バス)
☆問い合わせ・申込み先
札幌市障がい保健福祉部障がい福祉課
《所 在 地》
札幌市中央区北1条西2丁目
札幌市役所本庁舎3階
《代表電話》
011-211-2936
割 引
市営地下鉄・市電、市内バス運賃割引
タクシー運賃割引
JR利用時の運賃割引
手帳をお持ちの方が一人又は介護者の方とともにJRを利用する際に運賃が割引となります。
《対象者》
【第1種障がい者】
身体障害者手帳をお持ちで
- 視覚1~3級と4級の一部
- 聴覚2~3級
- 肢体不自由1級と2~3級の一部
- 内部障がい1~4級
※「ぼうこう又は直腸の機能障害4級」を除く - 療育手帳の「A」
【第2種障がい者】
上記第1種障がい者に該当しない方で
- 身体障害者手帳をお持ちの方
- 療育手帳をお持ちの方
【注意事項】
手帳の「旅客鉄道株式会社運賃減額」の欄に「第1種」又は「第2種」の記載があることが条件となります
《割引率》
各乗車券などの金額の5割
☆問い合わせ先
JR各駅へお問い合わせください
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