手帳の所持で受けられる割引・減免サービス
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関連するサイトなどにアクセスできます。 障害福祉サービスを利用したときの料金は、世帯の所得に応じて負担上限額が設定されています。ひと月に利用したサービスの量にかかわらず、それ以上の負担は発生しません。
【ご注意】
食費や通所に伴う交通費は別途かかる場合がありますのでご確認ください
| 区 分 | 世帯の収入状況 | 負担上限額 |
|---|---|---|
| 生活保護 | 生活保護受給世帯 | 0円 |
| 低所得 | 市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 一般1 | 市町村民税課税世帯で所得税が16万円未満 (入所施設利用者(20歳以上)、グループホームを除く) | 9,300円 |
| 一般2 | 市町村民税課税世帯で一般1以外 | 37,000円 |
※利用者負担額の詳細はお住いの区の区役所保健福祉課にお問い合わせください
「障害福祉サービスを利用したい」「自分にどんなサービスが必要かわからない」「緊急時に相談したい」など、障害福祉サービスを利用したい・利用している方に対し適切なサービスが利用できるよう計画を立てたり、障がいをもつ方が日常生活を送るために必要な支援を行ないます。
●計画相談支援
《対象となる方》
障害福祉サービスを利用予定又はしている方
《支援内容》
サービス利用計画の作成・モニタリングなど
●地域定着支援
《対象となる方》
単身・同居問わず家族の支援が難しい障がい者
《支援内容》
夜間・緊急時の連絡・訪問・関係機関との連携
《利用期間》
原則として1年
★地域定着支援の詳細は・・・
「障がいがあっても一般就労したい」
「障がいのため退職したが再チャレンジしたい」
「就労のための知識や技術を身につけたい」
などの「働きたい」を支援するサービスです。
同じ就労系のサービスでも種類によって目的や条件が違いますので、自分に合ったサービスを利用しましょう。
●就労移行支援
《対象となる方》
一般企業への就職を希望する方
(障がい者雇用含む)
《訓練内容》
就職するために必要な知識・技術の習得
《雇用契約》
なし
《賃金支給》
基本なし
(事業所により工賃として支給される場合あり)
《利用期間》
原則として2年以内
●就労継続支援A型
《対象となる方》
一般就労が困難もしくは不安のある方など
《訓練内容》
就労機会・生産活動の機会の提供
《雇用契約》
あり
《賃金支給》
最低賃金(時給)を保証
《利用期間》
定めはありません
●就労継続支援B型
《対象となる方》
雇用契約を締結しての就労が困難な方など
《訓練内容》
就労機会・生産活動の機会の提供
《雇用契約》
なし
《賃金支給》
賃金はないが工賃を支給
(金額は事業所の規定によります)
《利用期間》
定めはありません
●就労定着支援
《対象となる方》
就労移行支援等を利用して一般就労した方など
《支援内容》
就労に伴って生じる日常社会生活に関する相談・助言など
《利用期間》
原則として3年以内
「障がいがあっても社会参加したい」
「社会的ルールや立ち振る舞いを学びたい」
「コミュニケーション能力を向上させたい」
など、障がいをもつ方が日常生活を送るための訓練・支援を昼間(日中)に提供するサービスです。
上述した就労支援サービスも日中活動系サービスに含まれます。
自分の目的に合うサービスを選択しましょう。
●自立訓練(機能訓練)
《対象となる方》
身体に障がいのある方など
《支援内容》
理学療法や作業療法などのリハビリや生活に関する相談・助言
《利用期間》
原則1年6ヶ月
(頸髄損傷による四肢麻痺等の場合は3年間)
●自立訓練(生活訓練)
《対象となる方》
継続した通院で障がいの状態が安定した方など
《支援内容》
理学療法や作業療法などのリハビリや生活に関する相談・助言
《利用期間》
原則2年間
「一人暮らしがしたいけど不安」「掃除や洗濯などの家事をしたことがない」「困ったときに相談しながら生活したい」など、障がいのある方が自立した生活を送るための支援・訓練を行なうサービスです。
●共同生活援助(グループホーム)
《対象となる方》
原則18歳以上の障がいのある方
《支援内容》
家事など日常生活の支援・訓練
★共同生活援助の詳細は・・・
●宿泊型自立訓練
《対象となる方》
知的障がい者・精神障がい者
《支援内容》
日常生活能力向上のための支援・相談や助言
《利用期間》
おおむね2年間
●自立生活援助
《対象となる方》
自立した生活を送る上での支援が受けにくい方
《支援内容》
居宅を訪問し助言や適切な支援を行なう
《利用期間》
1年間(更新は1回可能)
★自立生活援助の詳細は・・・
サービス事業所を利用し始めてから・・・
「思ったところと違った」
「場所が意外と通いにくい」
「雰囲気が自分と合わない・苦手」などなど・・・
自分の抱いていたイメージと求めている支援内容や通所環境などの現実とギャップを感じて長続きしないことは残念ながらよくあることです。
ですが、そのようなミスマッチによって事業所を転々とするのは精神的にも体力的にも負担がが大きくなります。
できるだけミスマッチを防ぐため、利用を決める前に見学・体験をしましょう!
《ミスマッチを防ぐための準備・確認例》
事前に整理して考えることで、自分の希望する支援・実現したいことがわかってきます。
なかなか整理できないときはひとりで悩まずに相談しましょうね!
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